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優良な害獣駆除業者に依頼|様々な害獣及び害虫問題を解決

室内に生息するダニの種類

ダニ

梅雨の時期になると、様々な害虫が活発になります。特に、梅雨はダニによる健康被害が多く発生する時期です。ダニによる健康被害というと、吸血による痒みといったイメージが強いかと思います。しかし、ダニには様々な種類がおり、その種類によって特徴や害、対処法が異なってくるのです。様々なダニの中で、人体に健康被害をもたらすダニというのは、主にイエダニ・ツメダニ・ヒョウダニの三種だと言われています。この三種は、室内に生息し、気温が20度から30度、湿度が60%から80%の高温多湿な環境を好みます。つまり、梅雨時期はそれらのダニにとって最高の時期なのです。この時期になると、活発化したダニは繁殖を開始します。室内で数が増えると、更に被害にあい易くなるでしょう。ダニの恐ろしい点は、姿が見えないという点です。ダニは約0.3mmから1.0mm前後と小さいため、肉眼で発見することが困難です。そのため、被害にあっても発見しダニ退治することは難しいかと思います。
室内に発生するダニであるイエダニ・ツメダニ・ヒョウダニの内、吸血を行うダニはイエダニとツメダニだと考えられています。その吸血個所は主に腕の内側、脇腹、下腹部、太もも等です。それらの箇所は皮膚が柔らかいため、狙われ易いのです。ヒョウダニは吸血を行いませんが、その死骸や糞によってアレルギー性疾患を発生させる可能性があります。そのため、ヒョウダニはアレルギー体質の人にとって脅威となるのです。被害の内容によって、ダニによるものかもしれない、と考えるのであれば個人で解決しようとせず、専門のダニ退治業者へ依頼することをお勧めします。ダニ退治業者であれば、迅速且つ確実にダニ退治を行ってくれるでしょう。